Visual Learning .Japanese (VLJ)

忙しい外国籍社員/職員/学生の方でも、短期間、低コスト、効率的に、
基礎からしっかり習得できる、革新的な日本語学習サービスです。

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江副メソッドとは?

江副文法とは、新宿日本語学校(東京都新宿区、校長:江副隆秀)が1975年の設立以後、約40年にわたる研究を重ね、開発した日本語教授法です。外国人日本語学習者への効果的な教授法としてはもちろん、その優位性が認められ、一部の国語教育や一部の日本のろう学校でも導入されています。

特徴1日本語を独自のカードで見える化

江副文法では、単語を品詞別に色と形の異なるカードで表現し、言葉による説明がなくても文法が分かるようにデザインされています。

下記のような一見複雑な長い文章を、江副文法で表現してみてみましょう!

「明日、京都と大阪へ新幹線で行きます。」

Step1. 分解

カードを用いて分解すると「明日、行きます」「京都と大阪へ行きます」「新幹線で行きます」の3つの文章で構成されていることが分かります。

Step2. 再構築

文の構成要素と文の構造を視覚的に理解することで元の文「明日、京都と大阪へ新幹線で行きます。」を生成します。

このように文章の構造をカードで可視化・体系化することによって、直感的に日本語を学習することが出来ます。

特徴2活用は体系的に覚える!

動詞「行く」の活用形

動詞などの活用は、単に順番に並べて暗記する方法はとりません。
現在形は手を前に、過去形は手を後ろにするなど、時制等の概念を組み込んだ教師によるアクション*1と共に、体を使いながら体系的に覚えます。

特徴3複雑な敬語表現を「うち・中立・よそ」で体得

「うち・中立・よそ」の表現

日本語の特徴の1つである、相手との関係性によって変化する敬語などの言葉を、「うち・中立・よそ」という考え方で学習します。
この3つをセットにしてアクション*1で表し、日本人でも間違えてしまうような難しい表現を、簡単に体得出来ます。

*1このアクションは、動詞の活用や敬語などの言葉の変化を、リズミカルに覚えられるように工夫されています。時制や肯定・否定などの意味を持たせた教師によるアクションと共に、生徒は楽しく暗記していきます。

※江副文法は、新宿日本語学校が長年の日本語教育の現場経験に基づき、日本語学習者が分かりやすく学べるように開発した、オリジナルのメソッドです。そのため、独自の用語も使用しています。

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